今日から定期購読します。ほしのあき等身大ポスター付き!買いづらい!
とかいいつつほしのあきは「30歳だけどグラドル」という路線を押し出す事で新しいジャンルの「女性の魅力」を開拓している人、という風に捉えてるのでわりと好き。(樽ドルの類家明日香とかもそう。但し、類家明日香方面については柳原可奈子がさらに強力に開拓中だと思う。さらにいえば、どんな類型にあてはめる事もできない、究極にオリジナルな「女性の魅力」「かわいらしさ」を表現し続けているのがエーツーである。)
とはいえ別に等身大ポスターはいらない。貼らないし。シールの方がまだ貼るかも。個人的には、マンガ雑誌のグラビアもいらないと思ってる。のだけど、グラドル達のおっぱいがマンガ雑誌の部数を下支えしており、結果的にマンガ文化を支えているんだろうなあ…と思うと「おっぱいがんばれ!」と思わずにはいられないわけです。おっぱいもっとがんばれ。超がんばれ。
漫画アクションの掲載作品を全部チェックしたメモ。☆印は気に入ったものと続けて読みたいもの。あえて凄く甘めに付けてます。
「アキバシュート」格闘マンガ。セリフ回しが「斬」みたいになっちゃってる。ギャグかと思ったけどそうでもないらしいし、「斬」みたいに楽しめる感じでもないです。
「新・幸せの時間」☆一見、島耕作みたいなどうしようもないサラリーマンマンガかと思ったけど、全然違う、ドロドロしたドラマになりそうだ。盛り上がりそうだなあ。
「殺し屋さん」え…こういうマンガだったんだ。本屋で表紙見た限りでは、もっとセクシーな女の子がガンガンでてくるマンガかと思ってたんだけど。この回を読む限りでは駕籠真太郎をホメオパシーくらい薄めた感じのギャグだった。
「ラーメン大百科」☆ラーメン紹介マンガ。そういうギャグである。というレベルを超えて主人公の行動に前後の見境が無さ過ぎる。間違いなく白痴。「何がなくてもおい達にはラーメンがある そうやろ兄貴…?」じゃねえよ!パチスロマンガ雑誌に出てきそうなヘタな絵も結構好き。ラーメンの紹介以外の全ての部分が適当に作られてるんだけど、その適当さ故に結構面白いギャグになっているという作品。きっちりギャグをやろうとしている他の連載作品より(ギャグが)面白い。
「忍者パパ」☆現代劇の忍者もの?…山本康人ってまだこんな面白いマンガ描けたんだ…結婚星,SEKIDO,超人ウタダ(他にも忘れてるのがあったな)と、「絵は相変わらず面白いけど話がつまんない」感がつづいてたんだけど。この一話だけでメチャクチャ面白い。一番最初と一番最後のページの大きいコマは詩情とギャグとケレン味が奇跡的なバランスで同居したすごい絵だと思う。
「駅弁ひとり旅」列車ウンチク+駅弁紹介マンガ。
「うちの妻ってどうでしょう?」☆福満しげゆき(マイ・フェイバリット漫画家の一人!)の連載。完全に妻じゃなくて「僕」がメインになってる!コマのサイズが4コママンガのフォーマットなんだけど、いつものコマ割りの方が絵が魅力的に見えると思うなあ…でもこの方がコマ数が少なくて描くのは楽なのかな…
「闇鍵師」☆時代物の劇画。きれいな絵だ。多分続けて読んだらちゃんと面白いと思う。
「麻酔医ハナ」なんか医療モノって重くなりがちだけど、社会派にも重めの人間ドラマにもならずに、この「ちょっと可愛い絵+薄いウンチク+登場人物はいい人ばかり」の軽いノリを維持して欲しいと思う。
「きらきらひかる」めちゃくちゃ個性的な絵ですけど、話と全然合ってない様な…。もうすぐ連載が終わりそうな雰囲気で、今から読んでも話にノレなそうだなあ。
「おりんちゃん」バックグラウンドの分かりづらい4コマ。この人「くじごじ」とか描いてた人だよね?すごく可愛い絵で結構好きだったのに、なんか気持ち悪い絵に変わっちゃってて大ショックだった。手の病気とかして昔の線がひけなくなっちゃったのかも知れない。ギャグの雰囲気は変わってないみたい。
「夜、海へ還るバス」☆「大阪ハムレット」の太田裕美。可愛い絵だけど緊張感あるなあ。読み続けてみる。
「罪と罰」ドストエフスキーの翻案、らしい。今週が最大の盛り上がり、だったのかも。主人公トラックスーツ、と思ったけどジャージでした。
「ぎんなん」母子家庭ほのぼのマンガ。見た事ある絵だと思ったけど「ぱじ」の人だ。「ぱじ」はちっともヤンジャンにそぐわない所が逆に過激だよね。って思ってた。このマンガはお母ちゃんが微妙にセクシーな分だけヤンジャン向きですよ。
「鈴木先生」単行本発売まで、読まずに保存します。
「気合いだよ!商業ガールズ」レディースツッパリギャグ。絵がちゃんと昔のツッパリマンガっぽく見えなくもない。「GAG読み切り」らしいが、どの辺がGAGなのかよく分からなかったです。
「中性風呂へようこそ!」☆セクシャリティ学習マンガ。最終回だった。この間立ち読みした同じ作者の「性別がない!」よりも面白かったけど、この連載って「ずっと銭湯(のような場所)の中でくっちゃべってる」マンガだったのかなあ。それ凄い変なマンガだよ!俺は好きだそういうの。
「BARレモンハート」お酒のうんちくマンガ。4段に切った古いコマ割りにフクちゃんみたいな絵、と思ってたらいきなり1ページぶち抜きの大ゴマが出てきたので笑ってしまった。
「昭和の中坊」あーこれ苦手な絵だな〜。内容は…学園ドラマにもギャグにもなれずに中途半端な感じ。
「この世界の片隅に」☆こうの史代の、戦時中の一人の女性を描くドラマ。またしてもキツい展開になりそうな…この人の作品は魅力的だが怖いんだよねー。
ioue 『国友先生の漫画はすばらしいですよ。「新」じゃないほうもよむべきですよ』 (10/17 10:14)
nishin 『ハルカさんはこうの史代の中でもハードなのばっか読んでるのかも。『さんさん録』とか『街角花だより』なんかは怖くないよー。私はむしろ鈴木先生の方が読んでて体に悪かったです。』 (10/18 19:41)
はるか 『>「新」じゃないほうもよむべき< 了解。マンガ喫茶にあるかな。 >ハードなのばっか< でも「夕凪の〜」よりも「長い道」のが怖かったんだよねえ。可愛い絵なのに、主人公に腹に一物ありそうな感じがして(物語の終盤で明かされる「腹に一物」の内容はわりと肩すかしだったような感じもしたけど)。「この世界の片隅に」は戦時中というのが最初からわかってるので心の準備はできるのだが、果たして…。「鈴木先生」もキツい展開をしますよというのが絵で予告されているよね…』 (10/21 01:23)